マルチーズの老化の症状と対策

うちの犬の老化の症状

今年で13歳になるマルチーズを飼っています。

 

何年か前から歯が抜け始め、ドライのドッグフードが食べづらいようにしていました。

 

最初は特に対処はしてなかったのですが、食べづらいからか、ドッグフードを残すようになりました。

 

ある程度高齢になってくると、フードを食べることができないことで一気に筋力の低下などを招いてしまうかもしれません。

 

そんな心配があったので、食べないと健康にもよくないと思い、ドッグフードをお湯でふやかして食べさせるようにしました。

 

そしたらやっぱり食べやすくなったのか全部食べてくれます。

 

それでも食べてくれない時はウェットタイプのドッグフードをあげるようにしています。

 

やっぱり人間と同じで、年齢と共に歯も悪くなるし胃腸も弱くなってくるので、適したフードにしてあげることが必要ですね。

老犬は白内障になりやすい

あと目が白くなってきたなと思っていましたが、特に目が見えにくい様子は分かりませんでした。

 

動物病院で診てもらったところ、白内障になっているとのことでした。

 

すごくショックでしたが、年齢もあるかなと自分に言い聞かせました。

 

最初の診断時は特に治療はしませんでした。

 

しかし1年後くらいになり、本当に目が見えなくなってきたのが分かるようになりました。

 

それは誰もいないのに上を向いて吠えていたり、足にぶつかってきたりするようになったからです。

 

散歩の時も体が場所を覚えているようなのですが、全然段差のないところでジャンプしたり、電信柱にぶつかってしまったりということがあります。

 

目も真っ白になっているのが分かります。

 

もうこの歳で手術はできませんし、お金も高額なのでできません。

 

治療についてはお医者さんにその時にもらった目薬で今は様子をみているところです。

 

なるべく家の中で下には荷物などを置かないようにし、ぶつからないようにしています。

 

また、散歩はなるべく明るいうちに行き、段差があるところでは声を掛けたり、リードを上に引っ張ったりして知らせるようにしています。

 

そうすることで痛い思いはさせずに済んでいますし、散歩に行くのも怖がらずに歩いています。

 

散歩は室内犬にとっては楽しみの一つですから、穏やかな気持ちで長生きして欲しいです。